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ペイントでテキストボックス内を再編集する方法!(Windows10)

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ペイントのテキストボックス内を再編集する方法ですが、
結論からいうと再編集自体はできます。

ただし、正確には再編集というよりも一度クリアして再入力という形になります。

任意のタイミングでマウスカーソルを合わせたら、もう一度テキストボックスが選択出来て中身を編集できるのか、というとそれはペイントでは残念ながらできません・・・。

とはいえ、消しゴムを使って文字を消そうにも土台の画像がある場合は一緒に消えてしまうため、それを防いで再編集する方法を本記事では解説していきます!

まず、前提としてペイントというグラフィックソフトは、その場その場で画像を編集する機能しか持っていません。

つまり、一度テキストボックスに書き込み、選択範囲を外して確定させてしまった文字は既に画像の一部となってしまいます。

そのため、もう一度テキストボックスで選択しなおして文字を描きなおそうとしても、ペイントは文字を文字としてではなく画像として認識してしまうので再編集できないのです。

それじゃあ、どうするの?ということなんですが、冒頭で説明した通り一度書いた文字自体を一旦キャンセルして書き直すことで再編集するのが最短距離になります。

 

操作手順

1.まずは、普通にテキストボックスを使用して文字を入力してみます。
以下の動画をご覧いただければわかるとおり、一度テキストボックスの選択範囲を外して確定してしまうと再度編集はできません。
カーソルを合わせても文字として認識されず、新しいテキストボックスが新規作成されるだけです。

 

2.先ほど入れた文字をなかったことにして再度文字を入力します。
ここで、消しゴムを使ってしまうと下の画像まで一緒に消えてしまうので、できるなら文字だけ消したいですよね?

文字を書いた直後なら「Ctrlキー + Z」で元の状態に戻すことができます。
ヒストリーバックとも呼ばれますが、ペイントに限らずいろいろなソフトで共通して使える小技なので困ったら試してみましょう。

ちなみに、「Ctrlキー + Y」でやり直しができます。
これは、「Ctrlキー + Z」で戻したものを再度やり直して有効にできる操作です。

元の状態に戻す方法とセットで覚えておくとより使い勝手がよくなります。
操作の様子は、以下の動画をご覧ください。

 

 

短いですが、手順は以上です。

ちなみに、元に戻す/やり直しの操作はキーボード操作だけではなく画面側のアイコンクリックでも可能です。
以下のボタンが該当します。

元に戻す/やり直しの操作アイコン

 

それから注意点がひとつ。

元に戻す/やり直しの操作はワンアクション分しかできません。
つまり、前の前の操作はペイントが記憶していないため戻せません。
気を付けましょう。

ペイント以外のより高度なグラフィックソフトであれば、過去にした操作が一覧表示で確認出来てマウス操作で任意の段階に戻る、なんてこともできます。
また、テキストボックスの再編集も文字カーソルを合わせるだけで可能です。

もし、複雑な文字入力をするならフリーソフトではGIMPがおススメです。
以下の記事で詳しく解説していますので、ご覧ください。

GIMPで文字が入力できない?!テキスト機能を徹底解説!

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